スウィング編

スイングの「静」と「動」の動きとは?

更新日:

ゴルフ静動

スイング時には動かして良い場所と悪い場所が存在します。

動くところは積極的に動かすべきだし、止めるところは止めなければなりません。

では、どこを止めて、どこを動かすのが正解なのでしょうか?ただし、この正解は1つではなく、飛距離を目指す方、安定性を求める方で異なります。

今回はスイングにおける「静」と「動」について、詳しく紹介していきます。

スポンサーリンク

「静」は頭の位置?

例えば、頭は動かしてはいけないところになります。ただし、上下の動きは多少であれば気にしなくていいです。

タイガー・ウッズのスイングを見てわかるとおり、ダウンスイングで5センチほど沈んでいるし、人間の体は腰から切り返せば多少頭は下がるのが自然な動きなのです。

 

「動」は下半身

積極的に動かしていい場所なのに、あまり利用できていない場所の一つに下半身があります。

特に飛距離を伸ばしたい人は重要な要素になります。

プロはスウィング時に足に相当の力が入っていおり、特にインパクト時には右足の裏がめくれないように踏ん張っています。

プロのスイングをテレビやレッスン書で見る機会は多いと思いますが、力の入れ具合までは見てもわかりにくい箇所になるので覚えておきましょう。

このように、スイング中には「静」と「動」の動きがあります。アドレスの時点では「静」。ここから「動」の状態に持っていくのが一番難しい動きです。この時どうしても手先でクラブを上げてしまいがちなんですが、これは一番ダメばケースです。

むしろ、足を使ってクラブを上げて、足を使ってクラブを落とすようなイメージを持つことが大事です。

ゴルフレッスンDVD人気ベスト3

ゴルフシンプル理論

ゴルフシンプル理論

カリスマゴルフコーチ谷将貴プロの完全マスタープログラムDVDです!プロゴルファー片山晋吾を指導した、その究極のスイング、シンプル理論を徹底伝授!スコアアップと美しいスイングを両立したいあなたにオススメです!
※5000円のキャッシュバック付き

7日間シングルプログラム

わずか3年間で、189人以上もの素人ゴルファーをシングルプレイヤーへと導いた、小原プロによる驚愕のゴルフレッスンDVDです!スコアアップのために必要なトレーニング法をDVDで全公開!手っ取り早く100を切りたいあなたへオススメです!
※最大1年間の返金保障付き

桑田泉のクォーター理論

クォータ理論

日本で初めてティーチングプロアワード最優秀賞を受賞した桑田泉プロによるレッスンDVD!独自に提唱する「クォータ理論」を用いたトレーニング方法を紹介!自分のゴルフを根本から見直したいあなたへオススメです!
※90日間の返金保障付き

人気記事ベスト3

スライス 1

アイアンではストレート、ドロー回転の球が打てても、ドライバーになるとスライス回転の球しか打てない人は非常に多いです。 よくドライバーもアイアンも同じように打つと教えるレッスン書は多いですが、アイアンと ...

アイアンスウィング 2

プロゴルファーとアマチュアゴルファーの飛距離の違いはどこにあるのでしょう。 テレビ中継を見ていても、200ヤード先のグリーンに5番アイアンで乗せるなど、アマチュアでは考えられないクラブ番手でグリーンを ...

ドライバー 3

ドライバーはゴルフクラブの中で一番シャフトの長いクラブでなかなか思うように振れないクラブです。しかし、コースで最初に 打つショットは大抵の場合がドライバーが多く、ドライバーの出来次第で、その日1日のゴ ...

-スウィング編

Copyright© ゴルフの極み , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.