メンタル編

ゴルフにおけるメンタルの考え方

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ゴルフ考え

ゴルフというスポーツは、他のスポーツに比べてラウンド中に考える時間が多いため、頭の中には、さまざまな思念が沸いてきます。

その中でも最も代表的なものに、「○○○したい」という欲望があります。

  • ドライバーを打つときは、「少しでも遠くに飛ばしたい」
  • グリーンを狙うときは、「グリーン乗せたい」
  • アプローチでは、「1パットの範囲につけたい」
  • パットは、「1パッとで入れたい」

こうした欲望とは無縁のゴルファーは1人もいないはずです。ある意味ゴルファーの本能といってもいいですが、あなたもすでにご存知の通り、「○○○したい」という思いが強すぎると、たいてい裏切られます。

今回はなぜ願望が強すぎるとうまくいかないのか?についてメンタル面から解析して紹介します。

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「○○○したい」という願望がスイングを狂わせる?

なぜなら、「○○○したい」という思いは、体に普段とは違う動きをさせてしまうからです。

「飛ばしたい」と思えば、利き腕に力が入って引っかけたり、スイングリズムが速くなり、芯に当たりずらくなります。

「乗せたい」と思えば、ボールの行方」を早く見たくて、ヘッドアップしてしまいます。

「OKにつけたい」と思えば、つい利き手を使おうとして手打ちになりチャックリしたり。

「入れたい」と思いが強すぎると、手や腕が硬直して動かなくなったり。

プロですらこうなるケースもあるのですから、アマチュアの場合は「○○○したい」という思いは即ミスにつながる原因になります。

 

「○○○したい」という願望に打ち勝つ考え方

  • 「飛ばしたい」ときは「飛ばなくても方向重視でリズム良くスイングしよう」と考える
  • 「乗せたい」ときは「グリーン周りでOK」と考える
  • 「OKにつけたい」ときは「だいたい、あの辺り。1ピンにつけば上出来」と考える
  • 「カップに入れたい」ときは「入るときは入るし、入らないときは入らない」と考える

このように思うだけで、ミスの確率はだいぶ減ります。

こんなことで?と思う方はたくさん居ると思いますが、本当にゴルフはメンタルでスイングに反映されやすいです。

自分の実力を知って、「ほどほどでいい」と考えてミスの許容範囲を大きくするのです。

そんなふうに考えながらラウンドするだけで、ミスの確率はぐっと減るものです。

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