ドライバー編

ドライバーの飛距離はどこまで伸びるか?

更新日:

距離

ゴルフクラブのドライバーは毎年のように各メーカから新モデルが販売されます。

新モデルのキャッチフレーズはいつも、「旧モデルより飛んで曲がらない」です。

飛距離不足やスライスに悩んでいる方には弱い謳い文句です。

しかし、仮に新しいドライバーを買うたびに飛距離が10ヤードずつ伸びていたら、10年前と比べると100ヤードも飛距離が伸びているのか?そんな話は聞いたことがありません。

今回は、いままでのドライバー飛距離の歴史と今後の想定について紹介します。

スポンサーリンク

ドライバー飛距離の歴史

一昔前のパーシモンヘッドのドライバーから、現代のチタンヘッドのドライバーへの劇的な進化に象徴されるように、ここ数十年のドライバーの進化はボールの進化と共にゴルファーの飛距離を大幅にアップさせました。

アメリカのプロゴルファーの飛距離データを見ても、そのことははっきりしています。

1980年の飛ばし屋ナンバーワンは「ドン・プーリー」で彼のドライバー飛距離は274ヤードでした。当時はまだパーシモンヘッドのドライバーでしたから、すごい数値です。

それがチタンヘッドが登場して数年後の1997年になると、「ジョン・デイリー」が302ヤードと初めて300ヤードの壁を越えました。

さらにその後も、ヘッド体積の増大、技術革新が進み、2006年には「ババ・ワトソン」が319ヤードを記録しました。

最近では、300ヤード飛ばしても、飛ばし屋とは呼ばれない時代になっています...。

しかし、2007年以降はドライバー飛距離の伸びは、ぱったりと止まっています。

プロゴルファーは飛距離アップのための筋力トレーニング、クラブについては専門スタッフの管理がされており、選手の能力を最大限に上げる条件は揃っています。にもかかわらず、ここ5年間でドライバーの飛距離が伸びていないのでは、ドライバー、シャフト、ボールの進化が一段落したとみてよいでしょう。

 

もうドライバー飛距離は伸びない?

アマチュアゴルファーはプロゴルファーのように飛距離アップのための筋力トレーニング、専門スタッフによるクラブのチューンナップもしていないのが現実でしょう。

そのため、アマチュアゴルファーには、飛距離に対しての”伸びしろ”がまだまだあります。何でも道具のせいにせずに、自身のスイングを見直すことで、さらなる飛距離アップを目指しましょう。

ゴルフレッスンDVD人気ベスト3

ゴルフシンプル理論

ゴルフシンプル理論

カリスマゴルフコーチ谷将貴プロの完全マスタープログラムDVDです!プロゴルファー片山晋吾を指導した、その究極のスイング、シンプル理論を徹底伝授!スコアアップと美しいスイングを両立したいあなたにオススメです!
※5000円のキャッシュバック付き

7日間シングルプログラム

わずか3年間で、189人以上もの素人ゴルファーをシングルプレイヤーへと導いた、小原プロによる驚愕のゴルフレッスンDVDです!スコアアップのために必要なトレーニング法をDVDで全公開!手っ取り早く100を切りたいあなたへオススメです!
※最大1年間の返金保障付き

桑田泉のクォーター理論

クォータ理論

日本で初めてティーチングプロアワード最優秀賞を受賞した桑田泉プロによるレッスンDVD!独自に提唱する「クォータ理論」を用いたトレーニング方法を紹介!自分のゴルフを根本から見直したいあなたへオススメです!
※90日間の返金保障付き

人気記事ベスト3

スライス 1

アイアンではストレート、ドロー回転の球が打てても、ドライバーになるとスライス回転の球しか打てない人は非常に多いです。 よくドライバーもアイアンも同じように打つと教えるレッスン書は多いですが、アイアンと ...

アイアンスウィング 2

プロゴルファーとアマチュアゴルファーの飛距離の違いはどこにあるのでしょう。 テレビ中継を見ていても、200ヤード先のグリーンに5番アイアンで乗せるなど、アマチュアでは考えられないクラブ番手でグリーンを ...

ドライバー 3

ドライバーはゴルフクラブの中で一番シャフトの長いクラブでなかなか思うように振れないクラブです。しかし、コースで最初に 打つショットは大抵の場合がドライバーが多く、ドライバーの出来次第で、その日1日のゴ ...

-ドライバー編

Copyright© ゴルフの極み , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.